2026年10月16日

ブロック塀の補助金|小松島市の撤去は最大13万3千円

小松島市で古いブロック塀の撤去を考えている方へ。避難路などに面し、市が危険と判断したブロック塀には、撤去費の一部を支援する制度があります。2026年度の補助額は対象費用の3分の2以内、上限13万3千円です。

申込期限は2026年11月30日(月)ですが、予定件数に達すると早く終了します。この記事は2026年10月16日に小松島市の公式案内を確認しました。申し込めるかどうかは、市へ先に電話で確認してください。

ブロック塀の補助金は、どんな塀が対象?

小松島市内にある、避難場所・避難路などに面したブロック塀等が対象です。市の点検表で危険と判断される必要があります。道路沿いなら何でも対象というわけではありません。対象の道に当たるかの確認には時間がかかるため、塀の場所を伝えて住宅課に相談しましょう。

ブロック塀の補助金を検討する際の撤去工事のイメージ
工事のイメージ写真です。写真の場所や工事が補助対象であることを示すものではありません。

補助額と申込期限

  • 補助額:撤去・処分・運搬など対象経費の3分の2以内、最大13万3千円。
  • 申込期限:2026年11月30日(月)。予定件数に達すると締切前に終了します。
  • 工事と報告:2027年2月26日(金)までに工事を終えて実績報告をする必要があります。

実際の補助額は審査で決まります。撤去後に高さ40cm以上のブロック塀等を設置すると対象外です。対象の塀は原則として全部撤去します。

申し込み前に、まず何をしますか?

  1. 塀の所在地、長さと高さ、道路との位置関係を確認する。
  2. 小松島市住宅課に電話し、対象の道路か、募集枠が残っているかを尋ねる。
  3. 市の案内に沿って、塀の写真、位置や寸法の図、点検表などを準備する。
  4. 必要な書類を提出し、市の手続きに従ってから工事を進める。

施工は徳島県内に本店があり、必要な建設業・解体業の許可を受けた業者が行う必要があります。見積りを取る際には、工事業者にも補助制度を利用したいことを伝えてください。

どこに相談すればいいですか?

制度や申込状況は小松島市 都市整備部 住宅課(0885-32-2120)へ。条件・様式の詳細は小松島市の公式案内をご確認ください。

フクブルでは徳島県内の外構撤去についてもご相談を承っています。対応する解体工事を見る、または撤去工事の無料相談・見積りはこちらからご連絡ください。補助の対象・金額は小松島市が判断します。