フクブル徳島の解体工事・家屋解体株式会社フクブル
株式会社フクブルの新工法・技術開発

狭い現場にも、
解体の新しい方法を。

徳島県の住宅密集地や重機が入りにくい場所でも、安全と周辺環境に配慮した工事を。フクブルの「スパイダーロボ工法」を中心に、独自の取り組みをご紹介します。

フクブルが解体工事に用いるスパイダーロボの重機
スパイダーロボ工法

重機の進入が難しい場所で活躍。

住宅密集地、アーケード街、繁華街の建物など、従来の方法では解体が難しい現場に対応するために開発された、特許取得済みの解体専用重機です。建物の内部を移動しながら解体を進めます。

01

狭い場所にも対応

現場の条件を確認し、重機や作業方法を検討します。

02

周囲への影響に配慮

道路や近隣の状況を踏まえ、騒音・粉じんにも気を配ります。

03

建物の内側から施工

建物内部で作業を進め、周辺の環境に合わせて解体します。

工事の流れ

スパイダーロボは、建物の上から順に解体します。

  1. 建物内に自走で進入
  2. ウインチで上部へ移動
  3. 最上階から内部を解体
  4. 解体材でスロープを作り下階へ
  5. 順次移動しながら完了

現場ごとに建物と周辺環境を確認し、適した施工方法をご案内します。

ハウスパッキング工法

解体までの間、空き家の不安に向き合う。

屋根や外壁の傷み、不法侵入の心配、台風後の雨漏りなど、使っていない家にも管理の課題があります。フクブルが開発した特許取得済みの「ハウスパッキング工法」は、こうした空き家をラッピングする技術です。

気になること 01

瓦や雨どいの落下

建物の劣化が進み、周囲への影響が心配なとき。

気になること 02

建物内への立ち入り

使っていない家に人が入ったような形跡があるとき。

気になること 03

解体前の雨漏り

工事までの期間に屋根や外壁の状態が不安なとき。

資源の活用

解体で出る土壁を、次に使える土へ。

解体で出た土壁を活用したフクブル製リサイクル土

家の解体で出る土壁は、土・砂・わらなどが材料です。ふるいにかけて残った細かい土を「フクブル製リサイクル土」と呼んでいます。

コーン指数試験で盛り土用に適していることを確認しています。成分分析では、検査したヒ素・カドミウム・ニッケル・クロム・水銀・鉛が許容値を下回りました。

当社まで取りに来ていただける方へ、無料でお渡ししています。配達は行っていません。詳しい数値や在庫はお問い合わせください。

現場に合う方法を、一緒に考えます。

「この場所でも解体できるだろうか」という段階からご相談ください。建物、道路、周辺環境を確認し、工事内容と費用を分かりやすくご案内します。