2026年9月25日
株式会社フクブル代表が「月の土地」を購入!徳島の解体会社が描く未来への挑戦
このたび、株式会社フクブル代表取締役社長の福岡健が「月の土地」を購入しました。
徳島で解体工事に携わる会社として、日々お客様の建物や土地と向き合っているフクブルですが、今回は少し地球を飛び出した話題をお届けします。
購入した土地は、なんと月にある土地です。
今回は、その証明書の授与式の様子と、今回の購入に込めた思いをご紹介します。
月の土地の証明書授与式が行われました
月の土地の購入を記念し、2026年1月26日、徳島市秋田町にある「宇宙居酒屋 ゆかり」さんで証明書の授与式が行われました。
宇宙をテーマにした店内で行われた授与式では、月の土地の証明書を受け取りました。
宇宙を感じられる特別な空間の中、終始和やかな雰囲気で式が進み、普段の仕事とはまた違った、印象に残る時間となりました。
なぜ株式会社フクブルが「月の土地」を購入したのか
今回の購入について、福岡は、
「月の上でも新規事業を立ち上げたい。特に解体業を本業としているので、将来的には月での解体事業にも挑戦してみたい」
という思いを語っています。
もちろん、現在のフクブルの仕事の中心は徳島での解体工事です。
しかし、目の前の仕事だけではなく、その先にある新しい可能性にも目を向けながら挑戦を続けていきたいと考えています。
「月で解体工事をする」。
今すぐ実現する話ではないかもしれませんが、大きな目標を持つことも、新しい取り組みを始めるきっかけの一つです。
地球での解体工事を大切にしながら、その先の未来へ
株式会社フクブルでは、これからも現在の仕事一つひとつに真摯に向き合いながら、新しいことにも積極的に挑戦していきます。
解体工事は、単純に建物を壊すだけの仕事ではありません。
役目を終えた建物を解体し、土地を次の用途へつなげていく仕事でもあります。
徳島で培ってきた解体技術や経験を大切にしながら、これからもフクブルらしい発想で、さまざまな可能性を追い続けていきます。
そして、いつの日か本当に「月で解体工事をする会社」になる日が来るかもしれません。
株式会社フクブルの今後の取り組みにご注目ください
月の土地の購入を一つのきっかけとして、株式会社フクブルはこれからも新しいことへの挑戦を続けていきます。
もちろん、徳島での解体工事についても、これまでと変わらず一件一件丁寧に取り組んでまいります。
住宅・空き家・倉庫などの解体工事をご検討中の方は、お気軽に株式会社フクブルへご相談ください。
実際の解体工事については、「徳島の解体工事 施工実績」でもご紹介しています。
今後のフクブルの取り組みにも、ぜひご注目ください。
株式会社フクブルの実際の解体工事については、施工実績ページでもご紹介しています。
