2026年10月24日

阿波市の空き家解体補助金|12月28日まで追加募集

阿波市の危険な空き家解体補助、追加募集は12月28日まで

阿波市の空き家解体補助金。市へ残枠確認、建物の事前判定、契約前の相談の順序

結論: 阿波市は、老朽化して危険な空き家や空き建築物の解体補助について、2026年度の募集期間を12月28日(月)まで延長しています。追加募集は2戸・先着順で、予定数に達すると期限前に終了します。補助額は対象経費の3分の2以内、上限60万円です。まず阿波市住宅課に残りの受付枠を確認しましょう。

対象

阿波市内にあり、老朽化が進み、倒壊すると前面道路をふさいで避難や救助に支障が出るおそれのある空き家・空き建築物が対象です。空き家判定士による事前判定が必要で、道路から離れた建物は対象外とされています。倉庫などの空き建築物では、解体後の土地を地域のために1年間利用することなど、追加の条件があります。

金額

補助額は建物の解体にかかる対象経費の3分の2以内、上限60万円です。家財道具、機械、車両や、浄化槽などの地下埋設物の処分費は対象外です。見積りでは建物の解体とそれ以外の撤去費を分けて確認してください。

期限

追加募集の期間は2026年9月1日から12月28日までです。ただし、2戸の予定数に達した時点で終了します。公式ページに現在の残り枠は示されていないため、要確認です。

最初にすること

  1. 阿波市住宅課(0883-36-8731)へ、追加募集の残枠と対象条件を確認する。
  2. 建物の所在地、道路との位置関係、所有者が分かる資料を整理する。
  3. 市へ事前相談を申し込み、建物が対象になる可能性を確認してから申請書類を揃える。

注意点

阿波市の元の募集案内は7月の日程のままですが、追加募集については別に掲載された延長のお知らせが優先です。市内に事業所があり、必要な許可・登録を持つ業者が施工することなども条件です。補助金の対象になるか、どの段階で契約できるかを、契約前に必ず市へ確認してください。

空き家解体についてはフクブルの工事内容をご覧ください。無料相談窓口では建物の状態や見積りに必要な情報をご相談いただけます。補助の採否は阿波市が判断します。

公式情報・確認日: 阿波市「募集期間の延長について」および制度の要件・補助額(2026年10月24日確認)。申込み前に最新の受付状況を市へ確認してください。

よくある質問

Q. 12月28日までは必ず申し込めますか? いいえ。先着順で、追加募集の2戸に達した時点で終了します。

Q. 空き倉庫も対象になりますか? 条件に合う空き建築物は対象になり得ますが、道路への危険性と解体後の土地利用などの条件があります。市の事前判定が必要です。